『ケーキの切れない非行少年たち』 #新潮社コミック #コミック 2022/07/11 11:00 #1 #2 #3 少年院の非行少年にはケーキを三等分できない者がいる――『ケーキの切れない非行少年たち』第5巻 第21話 「コミック『ケーキの切れない非行少年たち』」 PRESIDENT Online 宮口 幸治 +フォロー 立命館大学教授 鈴木 マサカズ +フォロー 漫画家 『ケーキの切れない非行少年たち』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(38枚) 新潮新書のベストセラーを『「子供を殺してください」という親たち』の鈴木マサカズが完全漫画化! 知られざる知能と非行の関係を鮮烈な筆致で描く問題作第5巻目。 今回は、年少期から境界知能で勉強がうまくいかず、友達づくりもできなかった少女が非行に走り、ついにはマッチングアプリで知り合った名前も知らない男の子供を妊娠、そして公園のトイレで出産、殺害までに至った地獄のような日々を描く――シリーズ累計140万部突破のヒットコミック! ©宮口幸治 鈴木マサカズ/新潮社 この漫画の続きを読む 『ケーキの切れない非行少年たち(5)』(新潮社) [原作]宮口 幸治 [漫画]鈴木 マサカズ AMAZONで購入する 宮口 幸治(みやぐち・こうじ) 立命館大学教授 児童精神科医・医学博士。立命館大学総合心理学部・大学院人間科学研究科教授。一般社団法人「日本COG-TR学会」代表理事。臨床心理士。児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院などに勤務し、2016年より立命館大学教授に就任。著書に『ケーキの切れない非行少年たち』『どうしても頑張れない人たち』『歪んだ幸せを求める人たち』(以上新潮新書)、『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(三輪書店)ほか多数。 <この著者の他の記事> ひらがなも九九も覚えられなかった…「この子、発達障害かも」と親を悩ませた小4男児の"本当の原因" 鈴木 マサカズ(すずき・まさかず) 漫画家 愛知県出身。京都精華大学芸術学部テキスタイルコース卒。スピリッツ増刊21(小学館)にてデビュー。著書に『無頼侍』(エンターブレイン)、『ラッキーマイン』(講談社)、『ダンダリン一◯一』(原作:田島隆/講談社)、『マトリズム』(日本文芸社)など。現在、新潮社コミックバンチにて『「子供を殺してください」という親たち』(原作:押川剛)、新潮社くらげバンチにて『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治)、幻冬舎たそがれ食堂にて『すべっちゃいけない芸人ごはん』(原作:ヒデ)を連載中。 <この著者の他の記事> 「いい子」だった女性が薬物中毒地獄に堕ちた悲しき理由とは―― 『「子供を殺してください」という親たち』12巻 X ランキング 1位 これができないと「孤独な老後」が待ち受ける…和田秀樹が「65歳になったらやりたいことをやれ」と説く深い理由【幸せな老後3選】 ランキングをもっと見る ライフ #新潮社コミック #コミック