民主党の小沢一郎元代表の政治資金規正法違反事件(虚偽記載)裁判で小沢事務所の“金満体質”と“不協和音”が表沙汰になった。12月1日に証人として出廷した大久保隆規元秘書が明らかにした。
大久保証言によると、事件が起きた2004年当時、小沢被告の東京事務所には、2人の女性秘書がおり、小沢邸近くの秘書寮で同居していた。
ところが、「女性秘書2人の仲がよくなかった」ため同居が困難になり、男性秘書の結婚予定もあって、今回の政治資金規正法違反事件の舞台になった4億円の秘書寮を新たに建設することを大久保元秘書が小沢被告に提案したという。
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