すぐやらない部下は評価できない
すぐやる人というのは、「すぐやることが習慣になっている人」のことだと思います。こういうことは子どもの頃から習慣として身に付いていなければ、大人になってからどうこうできる問題ではありません。
古今東西問わず、「今日できることは明日に延ばすな」と言われているように、この習慣は大昔から非常に大事にされています。そのため、子どもの頃から親がちゃんとそういうことを躾けなければいけません。
すぐやることが習慣になると、集中力が高まり、何としても今日中にやらなければという粘りが出てきます。習慣とはその人の「第二の天性」であり、人間を構成する4要素として徳性・技能・知性と並び非常に大切なものだと思います。
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