異質・異能の人材がぶつかるところに新しい価値が生まれる。

著者は花王の社長・会長をつとめた人だが、あるとき講演でこんなことを述べておられた。

私自身も商品開発部長をつとめていたころ、従来マーケティング系の人が主導していた商品開発部に技術畑のメンバーを入れて活性化した経験がある。