本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプライドが高くても、出身や経歴を鼻にかけるきらいがあっても、私はあまり気にしません。

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2割の上司が「自信過剰」部下に悩まされている

要は仕事で質の高いアウトプットを出してくれればいい。その際、やり方についてはそれぞれの人のスタイル、個性があってかまわないと思います。

とはいっても、同僚や取引先の人たちから「いやな奴だな」と思われるようでは、真に仕事ができるとはいえません。とくに顧客に対して鼻持ちならない態度をとるようでは、「できる・できない」以前に、仕事の妨げになって迷惑です。