自分の中にいる「○○星人」を飼いならす
たびたび誘惑に負けそうになる自分を「なんて僕はダメなんだ」と責めても、自分を追い詰め、自己肯定感が下がるだけ。そうではなく、まず自分の逃げ道の傾向を把握し、「そうか、○○星人が僕をさらおうとしてるんだな。これは守ってやらなくちゃ」と意識する。自分という弱い存在を誘惑から守り、完遂に向かわせるイメージだ。
回避の誘惑は、たいてい、つかみどころがない。でも、それを名前ひとつで擬人化・客観視すると、あたかも目の前に現れた「敵」を倒すかのように撃退できる。
「○○星人」なんて荒唐無稽だと思っただろうか。しかし、これはコーチングの世界では「感情の分離」と呼ばれ、よく使われる手法。あなたもぜひ一度、試してほしい。
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