着やすければユニクロで十分

体形に合わない服はおしゃれに見えません。僕もそうですが、年を重ねるとお腹まわりが気になる人が多いと思います。ピチッとしたスーツだとそれが目立つので気をつけてください。全身が映る鏡を見て、自分のシルエットに合うかどうかを必ず確認しながら服を買ってください。適当に選んだ服は、さらに老けて見えます。

そして、変に若づくりをするのはナンセンスです。短いものやダボッとしたボトムスは「イタい人」に見られるかもしれません。

僕の日々のコーディネートは着やすさを重視しています。よく着ているのがユニクロのカシミヤのセーターで、軽いし暖かいので重宝しています。下着やシャツもユニクロを愛用しています。着心地がいいし、安いので気楽に着られます。

アウターですが、ジャンパーは着こなしによって老けて見えることもあります。

ですから、僕はジャケットにしています。ジャケットは体のシルエットもきれいに見せてくれて若々しくおしゃれに見えます。

ちなみに僕が行くゴルフ場はジャケットに革靴でないと入ることができません。そのゴルフ場だけでなく、ジャケットに革靴は、きちんとしている感じが出るので、どんな場所に行くときでも間違いありません。

ユニクロの新店舗ニューヨーク市
写真=iStock.com/carterdayne
※写真はイメージです

清潔感は「におい」で決まる

自分はファッションセンスが今イチだと思っている人は、見た目がきれいな服を着るというのもいいと思います。しわだらけで、汚れている服はNG。クリーニングに出したり、洗濯した後はアイロンをかけるなど服を大事にしましょう。

忘れがちですが、においも気にしましょう。

40代以降になると、男性も女性も加齢臭がしてきます。香水でごまかす人もいますが、余計ににおいます。男性はシャワーで済ますという人も多いのですが、できればバスタブにお湯をためてしっかり浸かるほうがいいでしょう。

頭皮や首の後ろ、ワキや足の裏、背中などは洗い残しが出やすい場所なのでしっかり洗いましょう。においが気になる人は湯船にミョウバンを入れて浸かるのもおすすめです。フケが多い人はシャンプーなどにも気をつけましょう。

そして、ストレスが多い生活や肉料理、においが強いものをたくさん食べるのも悪臭の原因になります。しっかり睡眠をとって、魚や野菜なども積極的に摂るといいでしょう。