血管を若々しく保つ「赤い食べ物」

カテキンは緑茶に含まれ、特にエピガロカテキンガレーテは脂質改善作用、血圧低下作用、内皮機能改善作用、抗動脈硬化作用を有しています。

アントシアニンはベリーや赤キャベツなどに含まれていて、脂質改善作用、抗酸化作用、内皮機能改善作用があり、心血管病を低下させる作用があります。

非フラボノイド系ポリフェノールのレスベラトロールは赤ワイン、ブドウ、ベリーなどに含まれており、内皮機能改善作用、血圧低下作用、抗炎症作用、サーチュイン刺激作用、NO(一酸化窒素)合成調節作用があります。同じく非フラボノイド系ポリフェノールのクルクミンはウコン(ターメリック)に含まれ、抗炎症作用、抗酸化作用、内皮機能改善作用などの心血管病予防に良い作用があります。