リスクを押し上げる“意外な食材”
いつまでも現役で活力ある毎日を送り、老後も健康寿命を延ばしたいと願う40代・50代のビジネスパーソンにとって、恐ろしい病の筆頭が「がん」です。
日頃から健康に配慮しているつもりでも、実は毎日のように口にしている身近な飲食物が、知らず知らずのうちにリスクを高めているかもしれません。
「いつも良かれと思って選んでいるあの食材」や「オフィスや自宅で日常的に喉を潤しているあの飲み物」。本当に安全なのでしょうか。
本稿では、プレジデントオンラインで大きな反響があった、「がんを遠ざけるための食事術」を提案する3本の記事をお届けします。
1本目では、大阪公立大学病院がんセンター長の川口知哉教授が、大腸がんや胃がんのリスクを押し上げる食材について解説。私たちが健康のためにと選びがちな「ある意外な食品」の危険性に警鐘を鳴らします。
2本目では、昭和医科大学の工藤進英特任教授が、日本人の大腸がん急増の原因を紐解きく記事です。単なる「食の欧米化」で片付けず、現代人の生活に深く根ざした別の盲点を明らかにします。
そして3本目では、医師の江部康二氏が、「生活習慣病によるがん」の発症を防ぐ具体的な食事法を紹介します。
いつもの食事や、「ホッと一息」の一杯が、病を招く引き金になっていないか。健康寿命を分ける食の新常識を、ぜひ本編で確かめてみてください。
だから老後の健康寿命に差が出る…医師が明言する「がんを寄せつけない人」が食べない食材・飲まない飲み物
(2026年2月18日公開)
がんにならないためには、どんなことに気を付ければいいのか。大阪公立大学病院がんセンター長の川口知哉教授は「塩分や糖分の多い食品を過度に摂取すると、大腸がんや胃がんのリスクが高まる。いまから食事を工夫することが大切だ」という――。(第1回)〈続きを読む〉
「肉をたくさん食べる」だけではない…東北3県から読み解く「大腸がんリスクが高い人」の共通点
(2025年8月3日公開)
なぜ大腸がんになる日本人が増えているのか。昭和医科大学の工藤進英特任教授は「食生活が欧米化したことを要因とする調査結果はたくさんあるが、実はほかにも要因がありそうだ」という――。(第2回/全2回)〈続きを読む〉
がんは早期発見しても転移は運次第…75歳・超人的健康の医師が「できるだけ早くこれを」と説く食事法
(2025年6月20日公開)
がんを根治させるにはどうすればいいか。医師の江部康二さんは「5mmや1cmで早期発見したがんであっても、がん細胞が発生してから約10~20年が経過しているため、すでに転移しているか否かは運次第だ。一方、発症しているがんに対しては、食事療法単独でがんを根治させるのは難しい。できるだけ早く『スーパー糖質制限食』を開始する必要がある」という――。〈続きを読む〉




