「難しい本」とは、一体どんな本でしょうか。
難しい本には大きく2つの特徴があると私は考えます。ひとつは「専門性が高い」こと。専門知識がないにもかかわらず、本格的な専門書や古い文章で書かれた原典を読もうとしても、理解できずに「難しい」と感じるのは当然です。そうした場合は、中堅から若手の学者が書いている、新書をはじめとした入門書から読むことをお勧めします。
もうひとつの特徴は「答えを簡単に決めつけていない」ことです。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
(構成=川口昌人)


