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大地震が起きても「1週間」は生き延びられる…防災専門家が水とセットで備えている台所にある2つの"調味料"
中島武志さん。災害支援団体「災害救援レスキューアシスト」代表として、災害が起きると72時間以内(早ければ24時間以内)に被災地に駆けつけ支援活動にあたる
2011年4月の宮城県石巻市。多くの被災者が過酷な避難生活を送った ※本文に出てくる男性がいたのと同じ場所ではありません。
能登半島地震では多くの家屋が倒壊した。在宅避難が難しい場合、避難所で生活を続けるか、安全な親戚・知人宅への避難や遠隔地への避難を検討することになる
応急危険度判定によって「危険」とされた家屋。在宅避難はできず、家屋から物資を取り出すのも難しい。2024年3月、石川県珠洲市で
防災備蓄倉庫に積まれた食料の一例。自治体にもよるが、簡易的なものが中心で量も十分でないケースが多い
高荷さんが非常持ち出しセットに入れている水と食料。飲料水のほか、保存用のようかん、ゼリー飲料、エナジーバー、栄養補給用のサプリを含めている。避難所で食べることを想定し、常温以下で食べやすくてにおいを発しないものを選んでいる
高荷さん自身の非常持ち出しセット。銀色のリュックは大きさの参考用で、実際にはアウトドア用のバックパックに詰めている。徒歩で避難し、避難所で3日間程度生活することを想定して、必要なもの・あると便利なものをできる限り取り揃えた。総重量は13キロほど
徒歩で避難し、避難所で3日間程度生活することを想定した、最低限の非常持ち出しセット。重量は5.6キロほどに収めた
1万円で購入した1週間分の食料。1日3食、計21食分になる
※写真はイメージです
2018年の西日本豪雨の際、岡山県倉敷市にできた避難所の様子。発災から1カ月程度がたち、多少環境は整ってきた時期だが、避難所生活には制限も多い
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