「暖かい部屋で寝る」が健康にいいという科学的理由
今現在、「室温」は何度だろうか。
寒い時期に室内を暖かく、具体的にはWHOが勧告する「18度以上」を保つと、生活習慣病リスクが低下し、脳機能を若く保て、睡眠の質が良くなるというエビデンスが多く得られている。
しかし国土交通省が平均年齢57歳の住居2190戸を冬季に調査した結果、平均室温が居間約17度、寝室約13度。
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