GDPで日本を追い越し、世界第2位の経済大国となった中国。ビジネスの世界でも、英語の次に習得すべき言語として、中国語の地位が俄然、高まってきている。

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中国語検定

「10年前であれば、中国語は『現地に赴任してから学ぶ』姿勢が中心でした。でも、中国では英語があまり通じないこともあって、企業は今『赴任前にある程度の中国語力を持っていてほしい』と考えている。若者が日本から中国に留学するケースも増えてきています」