『相手を立てるのがうまい人 仕事・人間関係がポジティブに変わる!』 #話し方 #コミュニケーション #書籍抜粋 2023/11/12 17:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 「今度温泉行かない?」と本気でお客様に口説かれた際に評判のいい銀座ホステスが切り返す"プチ調教"の中身 「すごくおモテになるお客様が何をおっしゃいますか!」 PRESIDENT Online 森 優子 +フォロー コミュニケーション・アドバイザー 前ページ 1 2 3 4 5 「耳をダンボ」はお客様の会話に集中できない 森優子『相手を立てるのがうまい人 仕事・人間関係がポジティブに変わる!』(三笠書房) 最後は、聞き耳を立てないです。 銀座では、隣のテーブルのお話に聞き耳を立てないことも大切なルールでした。いわゆる「耳をダンボ」にしていては、目の前のお客様との会話に集中することはできません。 うわの空で接客をしているようでは、お客様によい印象を持ってもらうのは無理というものです。 お客様を立てるには、「腹を立てない」「音を立てない」「聞き耳を立てない」。この3つを意識しておけば、接客業のみならず、さまざまな場面で大人のマナーとしても役立つでしょう。 【関連記事】 【第2回】「わかります、大変ですね」ではダメ…一流の銀座ホステスが突然の「君はどう思う?」に返す"秀逸フレーズ" 銀座ママが「LINEを交換しよう」と聞かれたときに必ず使う"スマートな断り文句"【2021編集部セレクション】 「お金がないから難しい」は絶対言ってはいけない…怪しい投資話を一発で撃退できる「お断りフレーズ」 「お世話になります」は絶対に言ってはいけない…リクルート全国1位の営業が説く「電話で使える鉄板トーク」 初めてのメールに「お世話になっております」と書いてはいけない…「失言」で信頼を失う人に共通すること 1 2 3 4 5 森 優子(もり・ゆうこ) コミュニケーション・アドバイザー マリアージュコンサルタント事務所代表。短大卒業後、西武ライオンズ・西武鉄道のチアリーダーに従事。結婚、離婚を経てシングルマザーになり、(株)リクルート、(株)リクルートキャリアにて求人広告の企業営業を担当。入社2年目には、通期を通して「売上、新規売上、新規社数」の目標を完全に達成した者だけに与えられる「グランドスラム賞」を取り表彰される。ほかにも、月間MVP賞や月間売上トップ賞をたびたび獲得。その一方で、生活のため夜は銀座のクラブホステスとして14年間働く。2013年、両親の介護のためにホステスを引退。2015年より現職。著書に『感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる』(三笠書房)、『雑談が上手い人 下手な人』『嫌なことを言われた時のとっさの返し言葉』『会話が上手い人 下手な人』(以上、かんき出版) <この著者の他の記事> 「気にしないで」より効果的…会食でジャケットにケチャップをかけられた役員が粗相をした人を救った粋な一言 関連記事 銀座ママが「LINEを交換しよう」と聞かれたときに必ず使う"スマートな断り文句"【2021編集部セレクション】 「お金がないから難しい」は絶対言ってはいけない…怪しい投資話を一発で撃退できる「お断りフレーズ」 「お世話になります」は絶対に言ってはいけない…リクルート全国1位の営業が説く「電話で使える鉄板トーク」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア #話し方 #コミュニケーション #書籍抜粋