佳子さまの詠んだ歌が宮内庁で騒ぎに

秋篠宮佳子(27)さんがエリート歯科医と婚約⁉

事実だとすればビッグニュースだが、予兆は今年の「歌会始の儀」にあったといわれている。

全国都市緑化祭に出席された秋篠宮家の次女佳子さま=2022年7月13日、北海道恵庭市[代表撮影]
写真=時事通信フォト
全国都市緑化祭に出席された秋篠宮家の次女佳子さま=2022年7月13日、北海道恵庭市[代表撮影]

1月18日に開催された歌会始で佳子さんは次のように詠んだ。

「窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ」

今回のお題は「窓」だったが、宮内庁の解説によれば、「秋のある日にお部屋の窓を開けると、金木犀の香りが風にのって漂ってきました。甘い香りにふれて嬉しいお気持ちになったことを歌にお詠みになりました」とのことだった。

だが、週刊ポスト(2月11日号)で皇室ジャーナリストの渡邊みどりはこう読み取れると語っている。

「金木犀は9月から10月下旬にかけて咲く花で、花言葉は『謙虚』『真実』そして『初恋』。10月といえば姉の眞子さんと小室圭さんがご結婚された時期と重なります。花言葉を鑑みても、眞子さんへの想いが込められたように感じました。激しいバッシングの中で自らの恋を貫き、晴れて結ばれた姉を金木犀に見立て、そんな姉の結婚が、『甘き香りに心がはづむ』体験となったのではないでしょうか」

姉の結婚を寿ことほぐ歌だと解釈しているが、実は、宮内庁ではこの歌をめぐって騒ぎになったというのである。

「『いよいよか』と身構える宮内庁関係者も多い」

週刊現代(8月13・20日号)で皇室ジャーナリストはこういう。

「歌会始は皇族にとって、お気持ちを表明する数少ない機会。金木犀の花言葉は初恋で、開花時期は9月です。昨年秋に結婚した姉の眞子さんと同じように、初恋の人と新しい世界の窓を開けて旅立ちたいというお気持ちが読み取れます」

そう思わせる背景に、佳子さんがこのところ“異常”とも思えるペースで公務をこなし始めたことがあると週刊現代は指摘する。

「昨年までは全日本ろうあ連盟の業務をオンラインで行うのみでしたが、今年は5月に『みどりの感謝祭』、6月に『産経児童出版文化賞贈賞式』、7月には北海道で『全国都市緑化祭』に臨席されました。公務に積極的になられたのは婚約発表を前に少しでも国民人気を高めたいという気持ちがあるのではないか。せわしい活動ぶりを見て、『いよいよか』と身構える宮内庁関係者も多い」(大手紙・皇室記者)

皇室を出て自由になりたいという気持ちは、姉の眞子さん以上に強いといわれている佳子さんだが、そのためには結婚する以外に選択肢はない。

秋篠宮家というより、皇室のアイドルとして国民に人気のある佳子さんなら、結婚する相手はいくらでもいるだろうと思うのだが、実際は、これまで何度か「交際しているのでは」と噂になった男性はいたが、意外にも、うまくいってはいないようだ。