学生と人事部の間で採用活動を行うOB・OGは「リクルーター」と呼ばれる。近年はネットで学生と人事が直接接触することが増え、役割が低下していたが、最近、これを再び強化させる企業が増えつつある。
均一な人材を一括大量採用する「新卒採用」はいつまで続くか(写真は今春の採用活動の様子)。(PANA=写真)
その原因は、ネットでエントリーシートを大量送付できるようになったことだ。応募者が多すぎて、企業側は人材の質の見極めが難しくなっている。学生は学生で、「人事は会社のいいところしかいわない」と感じている。その齟齬を埋めるのが、リクルーターのような「アナログ採用」なのだ。
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