初対面の印象がその後の人間関係を左右することは多いものだ。見た目で「感じのいい人だ」と思うと、その人の話していることまでが好意的に受け止められる。

『一流の人はなぜそこまで、見た目にこだわるのか?』の著者でもあるイメージコンサルタントの中井信之氏は「相手に受け入れてもらうためには、清潔感のあるベーシックな服装が一番」と助言する。

おすすめは、無地あるいはストライプの紺色のスーツに同系色のネクタイ。ワイシャツも白が基本。ボタンダウンはカジュアルに見えるのでNGだ。新品を身につけるのも、着心地が悪く落ち着かなくなるため避けたい。