あなたの話し方はまるで出入り業者だ
残念ながら、無意識のうちにバカに見える話し方をしているビジネスマンは大勢います。理由は大きく分けて4タイプ。
(1)「失礼がないように」と気遣うあまり、へりくだりすぎておかしな敬語になっている。
これにあたるのが「~させていただきます」の多用や「○○先生!」という大げさな呼びかけ、挨拶代わりの「すいません」、謎の相槌「なるほどですね」などです。「ご相談」という言葉に「打ち合わせ」や「(ギャラや日程の)調整」など、本来の意味以外のものを含ませ、一体何を指すのかわかりづらくしているケースもあります。直接お客様を相手にするサービス業や保険の外交員、クライアントとのやり取りが多い営業マンなどが陥りやすいケースで、“出入り業者”のような、プロっぽくない印象になってしまいます。
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