自分が入っている保険はこれでいいのか? 見直すなら、どこをどう変えるべきか? 「あなたが入るべき保険」を判定する。
就業不能時の所得を補償する損害保険がある
自営業やフリーランスが加入する国民健康保険には、ケガや病気で働けなくなったときに収入を保障してくれるサラリーマンの「傷病手当金」に当たるものがない。
仕事を休めば、医療費がかかるうえに収入も減る“ダブルパンチ”を食らう。医療費は国民健康保険や医療保険(入院保険)で備えるとして、収入減をカバーするものとしては損害保険の「所得補償保険」がある(図参照)。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

