『人間が失いかけた ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』 #人間関係 #信頼関係 #書籍抜粋 2026/09/11 18:00 #1 #2 #3 少々騙されるくらいでちょうどいい…海外の辺境で地元人との信頼を築くために人類学者が課す"絶対ルール" PRESIDENT Online 山極 寿一 +フォロー 霊長類学者・人類学者 田島 木綿子 +フォロー 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史" 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 なぜ日本人夫婦の3組に1組が離婚するのか…「価値観の違い」でも「セックスレス」でもない本当の原因 1 2 3 山極 寿一(やまぎわ・じゅいち) 霊長類学者・人類学者 1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。83年に財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学理学研究科助教授、教授、京都大学総長等を経て、総合地球環境学研究所所長。アフリカの奥地で40年を超える研究歴を有し、ゴリラ研究の世界的権威。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(家の光協会)、『ゴリラからの警告』(毎日文庫)、『共感革命』(河出新書)、『森の声、ゴリラの目』(小学館新書)、共著に『ゴリラの森、言葉の海』(小川洋子 新潮文庫)、『虫とゴリラ』(養老孟司 毎日文庫)、『動物たちは何をしゃべっているのか?』(鈴木俊貴 集英社)など多数。 <この著者の他の記事> 木の実でも果物でもない…ジャングルで遭難した霊長類学者を救った"高たんぱく質の意外な食べ物"の名前 田島 木綿子(たじま・ゆうこ) 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 1971年埼玉県生まれ。獣医・海獣哺乳類学者。博物館業務に携わるかたわら、海の哺乳類のストランディング(漂着)の実態調査、病理解剖で世界中を飛び回っている。おもな著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』『クジラの歌を聴け』などがある。 <この著者の他の記事> 木の実でも果物でもない…ジャングルで遭難した霊長類学者を救った"高たんぱく質の意外な食べ物"の名前 関連記事 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史" 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ ランキング 1位 初対面の作家を即座にホテルに"お持ち帰り"…札幌の夫があまりに不憫な「ブラッサム」宇野千代の「新婚生活」 ランキングをもっと見る 社会 #人間関係 #信頼関係 #書籍抜粋