まずは自分のメール文体ガイドと相手別トーンメモをClaudeと整えるところから始めます。これがそろうと、返信案がそのままGmailの下書きに届き、あとは送るだけ。控えも手元に残せます。

「自分のメール文体ガイド」と「相手別トーンメモ」をこのフォルダに置いておくと、毎回より自分らしく・相手に合った文面で返ってくるようになります。

自分の文体のクセ分析からAIに任せる

STEP1 Gmailコネクタをつなぎ、「自分の文体の癖」を分析させる(下準備)

まずはGmailのコネクタをつないでおきましょう。手順は次の3ステップだけです。

Gmailコネクタのつなぎ方(3ステップ)
設定を開く:画面左下のアカウント名をクリックして、「設定」を選ぶ
コネクタ一覧を開く:左メニューの「コネクタ」を選び、右上の「コネクタを参照」をクリック
Gmailをつなぐ:一覧からGmailの「+」をクリック。ブラウザでGoogleにログインしてアクセスを許可すれば接続完了

すでにGmailコネクタを設定済みなら、Claude Codeを起動して「今日の受信メールを見せて」と入力してみて、メールが見えれば準備OKです。

つないだら、過去メールを読んで「自分のメール文体ガイド」と「相手別トーンメモ」を作ってと頼むだけ。Claudeが直近30〜50通くらいを分析して、2ファイルを生成してくれます。

Claudeから「結びを相手で変えていますね、関係性の違いですか?」のような質問が2〜3回飛んできます。答えるうちに自分のメール傾向が文字になり、違和感があれば「○○は除外」と頼めば修正してくれます。