1本のメールの返信を書くのに30分もかかってしまう……そんな悩みはないだろうか。Anthropic社のAIアシスタント「Claude Code」を使えば、簡単に自分らしいメールを書き上げられる。新刊『あらゆる仕事が爆速化する Claude Code徹底活用術』(日本実業出版社)から、そのやり方を紹介しよう――。
ラップトップでメールを確認中の男性の手元
写真=iStock.com/Rawf8
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相手のトーンを踏まえたメール案ができる

朝のメール返信、丁寧な文面に整えるのに毎回15〜30分かけていませんか。Claude CodeにGmailコネクタをつないでおけば、「あのメールに返信して」とひとこと頼むだけで、相手の文体を踏まえたメール案が5分で手元に届き、そのままGmailの下書きに入れる流れまで一気通貫で進みます。

これまでメール1本に15〜30分かけていた時間が、Gmailコネクタが受信文脈を自動取得してくれるので5分以内で終わります。自分の文体・相手のトーンを踏まえたメール案が本文ごとチャットに表示され、確認OKならそのままGmailの下書きに保存される。そんな流れに変わります。