#災害 #防災 2026/08/09 7:00 東京の体育館は95%が冷房完備なのに…1600万軒が停電する「真夏の首都直下地震」で国が促す「新たな避難場所」 PRESIDENT Online 横山 芳春 +フォロー さくら事務所 地盤・防災コンサルタント 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】35℃の炎天下、裸同然で過ごす高齢者…熊本の「真夏の被災地」でエアコンの効く家にいられない"切実な胸の内" 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選【2025年7月BEST】 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 「日本円の紙くず化」へのカウントダウンが始まった…高市首相が狙う「借金1342兆円を帳消しにする」禁断の処方箋【2026年5月BEST】 「老衰で天国へ」にあこがれる人は知っておいたほうがいい…6000体解剖した法医学者が解説する"本当の死因" 世界の研究でわかった「中高年のマスターベーション」の重要性…医師が勧める「1週間あたりの射精の回数」【2025年6月BEST】 1 2 3 4 横山 芳春(よこやま・よしはる) さくら事務所 地盤・防災コンサルタント 地形と地質、地盤災害の専門家。災害が起きた際には速やかに現地入りして被害を調査。平成28年熊本地震、北海道胆振東部地震、山形県沖地震、令和8年熊本地震などでは発生当日又は翌日に現地入り。人が住み、暮らしていく不動産や住宅、地域社会に、災害による被害を減らしていく(減災)考え方が広まることで、「幸せな暮らし」を続けていける社会づくりを進めていきたいと考えている。立地のリスクを知り、ただしく災害を恐れ、我が家で災害によって亡くなる、健康を損ねる、我が家を失う方が少なくなることを願う。 <この著者の他の記事> 35℃の炎天下、裸同然で過ごす高齢者…熊本の「真夏の被災地」でエアコンの効く家にいられない"切実な胸の内" X 関連記事 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選【2025年7月BEST】 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 「日本円の紙くず化」へのカウントダウンが始まった…高市首相が狙う「借金1342兆円を帳消しにする」禁断の処方箋【2026年5月BEST】 ランキング 1位 「食えない資格」を取るよりずっといい…荻原博子が勧める、中高年のセカンドキャリアで本当に役に立つもの【2026年8月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #災害 #防災