カフェでPodcastを10分聴くだけでもいい
日中あまり使われていなかった脳番地を使って刺激すると、脳はリフレッシュして疲れているという意識がなくなるのです。
ですから「疲れているから勉強ができない」ではなく、「疲れているから勉強して脳の疲れを取ろう」というのが忙しい社会人には合理的な考え方です。
ここで大事なのは、仕事で使っているのとは別の脳番地を使うこと。視覚系を長時間使っている人ならば、ポッドキャストや音読など聴覚系をたくさん使う方法で勉強してみる、といった具合です。
学生時代は何時間も机にかじりついて参考書を広げるのが「勉強」でした。でも忙しいビジネスパーソンは、まとまった時間なんて休みの日以外はなかなかとれません。
それなら仕事帰りのカフェで10分、仕事とは違う脳番地を使って勉強すれば、脳のリフレッシュにもなるし勉強もコンスタントに進みます。忙しいなら忙しいなりの勉強法というのはあるものなのです。


