『血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる』 #健康 #熱中症 2026/07/14 8:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 熱が血管をボロボロにし水分補給が効かない…熱中症が重症化する人の体内で起きている異変 PRESIDENT BOOKS 加藤 和則 +フォロー 東洋大学健康スポーツ科学部 教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 腸の壁に穴が空き、全身がボロボロに…内科医が「毎日食べてはダメ」と警告する"みんな大好きな朝食の定番"【2026年4月BEST】 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? "ヨボヨボ化"を進めるのはラーメンでもパスタでもない…血管・歯・腎臓を同時に壊す「最悪の麺」の正体 「家の近所を歩く」よりずっと効果的…精神科医「ウォーキング効果を最大限に引き出す」とっておきの場所【2026年4月BEST】 パカッと開けて週に1、2個食べるだけ…がん専門医が勧める「大腸がんを予防するオメガ脂肪酸たっぷり食品」 1 2 3 『血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる』(プレジデント社) 水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ! 著者 加藤 和則 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 加藤 和則(かとう・かずのり) 東洋大学健康スポーツ科学部 教授 1963年、岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授、同大学院研究科長。順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学でがんと免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任。 <この著者の他の記事> ネギでもしょうがでもない…熱中症研究者が「そうめんつゆに入れるだけ」と勧める"隠れ脱水"を防ぐ身近な食材 関連記事 腸の壁に穴が空き、全身がボロボロに…内科医が「毎日食べてはダメ」と警告する"みんな大好きな朝食の定番"【2026年4月BEST】 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? "ヨボヨボ化"を進めるのはラーメンでもパスタでもない…血管・歯・腎臓を同時に壊す「最悪の麺」の正体 ランキング 1位 同窓会で最も気を使うべきは「ジャケットのインナー」…間違えると10歳老けてみえる「一発アウト」の着こなし ランキングをもっと見る ライフ #健康 #熱中症