姿勢が持つ重要性を侮らない
長時間座って過ごす人にとって、姿勢の崩れはよくある悩みだ。しかしパッカードは、姿勢は単に見た目の問題にとどまらず、呼吸や身体の安定性、動きそのものに影響を与えると話す。
ただ肩を後ろに引くのではなく、肋骨全体で呼吸することを意識すれば、自然と正しい姿勢が身につくという。
「足の裏の3点(かかと、親指の付け根、小指の付け根)に均等に体重が乗っているのを感じ、膝は突っ張らずに少し緩める。そして、耳から肩、股関節へと一直線が通っているところをイメージしてほしい」とパッカードはアドバイスする。
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当記事は「ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)からの転載記事です。元記事はこちら
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