シニア層の金融資産額に見る経済力
また金融資産的な面からも重視しなければいけないのが人口ボリュームゾーンです。
金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査」(2025年)のデータによれば、年齢が上がっていくほどに保有金融資産の額も増えていく傾向がわかります。
平均値で見ると、単身世帯では50代でほぼ1000万円となり、さらに世代が上がるごとに増え70代では1489万円となります。2人以上世帯でも50代で1908万円と2000万円に手が届くところまできて、60~70代では2500万円ほどにまでなります。
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