病的な老化を示す4つのキーワード

体の機能というのは、生活習慣に深く影響を受けるもの。暴飲暴食や運動不足、睡眠不足といった不摂生は、一時的なものであれば問題ありません。しかし、これらが長年の習慣となって蓄積していけば、40〜50代になって不調や病気、老化の兆候が出てくるのも仕方のないことです。

このような場合は、悪しき生活習慣の結果として、老化のバランスが悪い「病的な老化」が進行してしまっている状態といえるでしょう。

こうしてみると、実は老化も生活習慣病のひとつであると考えることができます。生活習慣病であるからには、老化も生活のあり方によって防げるものなのです。