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トランプ大統領へ贈呈「金色のミャクミャク」だけじゃない…従業員15人の会社が500種超の万博グッズ作れたワケ
インタビューに応じる「ヘソプロダクション」代表の稲本ミノルさん。アイディア商品でヒットを重ねるヒットメーカーだ。トランプ大統領への手土産として話題を集めた「金色のミャクミャク貯金箱」は1000個が完売した。
アラビックリヤマトの糊(左)と、はちみつアラビックリ⁉ヤマト(右)。容器には糊ではなく、はちみつが入っている。子どもの頃から感じていた「のりが蜂蜜っぽくておいしそう」がヒントになった。
「フエキくん」を容器にした綿棒。110本入りで990円。軸が黄色、綿球が赤色と、容器の中にも世界観が詰まっている。よく見ると、軸にはメッセージが。全部で28種類あるという。
「フエキくん」シリーズの商品たち。綿棒以外にも、のりはのりでも食べる“海苔”が入った「フエキのり佃煮」(右)などがある。
フエキノリの容器に入れるソフトクリーム。ショップ内限定、自分でソフトクリームを入れるスタイルだ。フレーバーは、バニラ、チョコ、イチゴなど8種類。
容器は、イヌ・ウサギ・ゾウ・抹茶フエキくんのは4種類。コレクションしたくなるかわいさだ。
金色のミャクミャク貯金箱の金型。立体商品の製作は、かかるコストも時間も労力も、平面商品とは比べ物にならないという。
関税交渉のため訪米した赤澤経済再生大臣(右)と、トランプ米大統領(左)。同氏に贈呈された「金色のミャクミャク貯金箱」が中央に。(2025年4月16日、米国、ワシントン、ホワイトハウス)
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