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「こんなそば屋はすぐに潰れる」と言われたが…会社員を辞めた「そば打ち職人」が59年続く名店を作り上げるまで
落ち着いた佇まいの「竹やぶ 柏本店」
竹やぶを興した阿部孝雄さん
阿部さんの父親・良雄さん。バイオリンやチェロといった楽器をたしなみ、自宅で子どもたちに教えていたという(アルバムより)
右から阿部さん、並木藪蕎麦の主人・堀田平七郎さん、池の端藪蕎麦の主人・堀田鶴雄さん、一緒に修行した仲間たちとの一枚(アルバムより)
三箸半で盛った竹やぶのそば
阿部さんの原点となった店の貴重な一枚(アルバムより)
昭和40年代と昭和50年代の品書(アルバムより)
竹やぶの象徴となる「そば三昧コース」の中の「にしんそば」。甘く煮たにしんは優しい味わい
家の基礎工事を進めている様子(アルバムより)
骨組みをつくり、家の形が見えてきた(アルバムより)
お客さんが1週間、1カ月、1年間こなかった場合、どうしようと考えていたかがわかる(阿部さんの手記より)
お品書きを開くと、玄そばや製粉について記されている
阿部さんが生涯の師と仰ぐ、小説家の小島政二郎さん(アルバムより)
右上には小島さんから、左下にはもう一人の恩人であり友人の大村義信さんから教わったことが書かれている(アルバムより)
現在の店主・2代目の智也さん。そばを湯に入れてから器に盛るまでの動きは、撮影が追いつかないほどスピーディーだ
プロとアマチュアの違いについての考察(阿部さんの手記より)
茹であがったばかりのそば。つやつやとして美しい
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