多くの起業家を輩出し続けるボーダレス・ジャパン。起業を志す人たちが事業モデルを構築しやすいように応援する様々な仕組みがあります。(2024年6月10日レター)

ボーダレス・ジャパンでは、「社会問題を解決するビジネス」を次々と生み出すプラットフォームとしていろいろな仕組みをつくっています。

たとえば、90日間でビジネスプランを完成させる「インキュベーションプログラム」では、ソーシャルコンセプトやビジネスモデルの設計、PoC検証(編集部注:新しいアイデアや技術の実現可能性の検証)まで最短で実践してもらいます。ソーシャルコンセプトとは、誰のどんな社会問題を解決してどのような社会に変えたいのか、という志のことを言います。その後、社長会での承認を経て会社設立となります。

(構成=今井道子)