今は好調な日本株だが将来も上がるのか?
投資上限額や非課税保有期間が大幅に拡大した新NISAのスタートとともに、幕を開けた2024年。2月には日経平均株価が34年ぶりの史上最高値を付け、投資後進国と言われ続けた日本の投資熱は高まりを見せています。
新紙幣の発行にあわせて、タンス預金をいよいよ投資に回して増やしていこうという中高年や、投資は1日でも早く開始したほうが勝ちと、毎日100円ずつ積立NISAを始める20代など、今こそ投資デビューをと考える人は、少なくなさそうです。
そうした投資初心者の多くが、最初に投資をしようとする金融商品といえば、国内株でしょう。毎日CMが流れるあの自動車メーカーや商社など、どんな仕事をするどんな企業なのか、一番身近で安心なのが国内企業だからです。加えて今年は、日本株が堅調です。前述したようにバブル期以来の高値を付け、史上最高の4万円を突破したこともありました。
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