米国では解雇通知をその色にちなんで「ピンクスリップ」と呼ぶ。ウォール街では金融危機による失職者に向けたパーティ形式の就職フェアがたびたび催されている。

求人広告は過去最大の落ち込み!

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4月14日夜、東京・六本木ヒルズでも「日本初」のパーティが開かれ、求職者とヘッドハンターなど約200人が詰めかけた。主催はこの日に「年収1000万円以上の会員制求人サイト」をスタートさせたベンチャー企業の「ビズリーチ」。社長の南壮一郎氏は「ハイクラスの転職は人づてにヘッドハンターを探すしかなかった」という。