経済規模の縮小が世界的に進んでいる。この縮減が進行し、これまでの経済規模が半分になってしまうことを「ハーフエコノミー」と呼ぶ。

経済規模の縮小が進んでいる

経済規模の縮小が進んでいる

ハーフエコノミー時代の到来を危惧する声は日に日に増している。日本における2008年10~12月期の実質GDPは年率12.7%減少し、第一次オイルショック当時に次ぐマイナス成長となった。さらに、自動車販売の落ち込みなどの影響を受け、今年2月の輸出額は前年同月比でマイナス49.4%、減少率は4カ月連続で過去最悪を更新した。

(ライヴ・アート=図版作成)