アメリカでは30兆円を運用中

ここ数年、金融業界をにぎわせている単語「フィンテック(IT技術を使った金融サービス)」。いま、この分野で注目を集めているのが「ロボットアドバイザー」による資産運用だ。

といっても、人型のロボットが人間の代わりに資産を運用してくれるわけではない。インターネットを通して投資に関するいくつかの質問に答えれば、コンピュータプログラムが個人に合った投資信託やポートフォリオを選んでくれるというサービス。