しかし、かつての「名門企業」JALにはその復活を願って現場の仕事を愛し、けなげに頑張る若手社員たちもいる。

地方の基幹空港で、国際線の発券業務を行う女性職員Fさん(20代後半)の職場環境も破綻後、大きく変化した。

(小倉和徳、宇佐見利明=撮影)