リストラの嵐の中でも、JAL社員に対する世間の眼は厳しい。残ることに決めたBさん(30代後半、独身)は語る。

「制服で食事していたら、『国の税金で何してるんだ』とカラまれたんです」

(小倉和徳、宇佐見利明=撮影)