アーティスト
PUFFY

1996年、シングル「アジアの純真」でデビューし一躍人気者に。テレビアニメ「ハイ! ハイ
! パフィー・アミユミ」が世界110カ国以上で放送されるなど世界を舞台に活躍。2016年、結成20周年を迎え、多くのライブを予定。「かつしかシンフォニーヒルズ開館24周年記念パフィー新春歌謡ショー」1/15(金)、「PUFFY SPECIAL LIVE 2016in 刈谷」1/21(木)、吉村由美の誕生日に行う「愛の説教小屋」1/30(土)では大貫亜美vs吉村由美のスタイルでライブを開催した。
 

【由美】今年で結成20周年。でもPUFFYとしては、そんなに変わっていないです。あっという間に時間が過ぎる、というのは、こういうことなんだろうな、と思っています。

【亜美】実は私たち仕事以外でも、二人で洋服を買いに行ったり、ご飯を食べに行ったりもします。仲がいいほうですが、ビジネスパートナーとして線を引く部分は引く。お互いに必要以上に干渉しないし、束縛もしないんです。それが長続きしている秘訣かしら?

【由美】一緒にいてラクですね。性格も似ている部分が多いかもしれない。笑いの“ツボ”が同じで、気が小さくて、ちょっと暗い(苦笑)。そして、二人とも無心になれることが好きな気がします。個人的には格好よくクロールが泳げるようになりたくて、ここ1年は水泳にハマっています。それ以外のオフの時間は、ひたすら家で掃除してます(笑)。

【亜美】私は洗濯です(笑)。編み物や裁縫とかも好きですね。一見天真爛漫系に見えますけど、実はそうじゃないコンビ。

【由美】喧嘩もしないし、仕事のことで意見が対立する、ということもないです。周りにいる大人たちを納得させるには、まず私たち二人がちゃんと意見を固めておかないといけない。そこが食い違っているとPUFFYの土台がガタガタになっちゃうと、昔から思っていました。

【亜美】そうそう。ここまで長く頑張ってきたんだから、記念の年のライブもワガママを言いつつ、スタッフさんたちが楽しめるようなものにしよう! って二人でご飯を食べるときも話し合ってます。もちろん、たわいない女子トークも多いですけれど。

【由美】今日はせっかく『鳥樹』に来たから仕事の話は抜き。ここは、私が上京してきて初めてできた友達のご家族が経営しているお店。よく一人でも来ます。若い頃から通っている安心感があるせいか、ものすごく食べちゃうし、ビールもグイグイいっちゃう(笑)。大好きな“もものたたき”を、お土産に買って帰ったりします。

【亜美】私はハイボール派。前はそれほど飲めなかったけれど、最近は少し強くなりました。『くろ黒亭』は、何人かの友達と一緒に行ったことあるよね?

【由美】「黒豚のしゃぶしゃぶ」がたまらなくおいしいんです!

【亜美】タレにネギをいーっぱい入れて食べると絶品なんです。ああ、そっちも食べたい!