なぜゲイバーに1人で乗り込むのか

休日は仕事に無関係な人と飲んで、リラックスしたいもの。しかしせっかくなら関係者と飲んで、仕事上の広がりをつくるのも、ひとつの考えである。

はたして経営者がどちら派かといえば、これまで300人以上の経営者を取材してきたジャーナリスト・國貞文隆氏から「基本、仕事の関係者としか飲まない」という明快な答えが返ってきた。

「学校の同期生、趣味のサークル仲間など、興味や価値観を共有できる人とは飲んだりすることはたまにあるかもしれません。でも会ってもメリットがない人と、わざわざ飲むことはまずないでしょうね。土曜日はゴルフの後にパーティーもありますが、参加するのは仕事で関わりのある人です」