総理の地元で私が話したこと

写真=時事通信フォト

私は、選挙期間中の12月9日に、安倍晋三総理大臣の名代として、安倍総理の地元である山口県下関市での演説会に呼ばれた。安倍総理は他候補の応援に入るため、選挙期間中に一度も地元入りができない。そこで私に白羽の矢が立ったのだ。身に余る重責であったが、私は次のような話をさせていただいた。

「みなさん、今回の総選挙の投票日である12月14日は、忠臣蔵の赤穂浪士が討ち入りを果たした日と日本国民は認識しているかもしれませんが、ここ山口県(旧長州藩)では違うはずです。