「歩く」と「眠る」で記憶は完成する

本稿で見てきた流れを思い出してください。歩くことで脳は活性化され、情報を取り込みやすくなります。そして睡眠によって情報が整理され、定着していきます。つまり、

歩く→脳を動かす
眠る→脳を整える

この流れがあってはじめて、記憶は完成します。どちらか一方だけでは足りないことを覚えておきましょう。2つがつながることで、脳は本来の力を発揮します。記憶力とは特別な能力ではなく、日々の状態であること。

日中に歩き、夜にしっかり眠るというシンプルな習慣が、脳の働きを根本から変えていきます。

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