マスターベーションを推奨する政府の国名

10月は企業の健康診断を受ける人が多い時期です。その結果に身体の変化を噛み締めるミドル世代も多いでしょう。

しかし健康のためにと過度な制限をすることは、かえって心身の活力を奪ってしまうことにもなるといいます。

本稿では、プレジデントオンラインで人気を集めた記事の中から、精神科医の和田秀樹さんによる3本を厳選しました。

1本目は、中高年のマスターベーションの重要性を、科学的根拠に基づいて分析した論考です。タブー視されがちな行為が、がんなどの疾患の予防につながる理由も解説。「禿げやすくなる」といった俗説も一刀両断しています。

2本目は、「薬と医療の問題点」について。とくに、女性や高齢者が安易に飲むべきでない“ある薬”の正体とは。薬が早死にのリスクを高める可能性まで指摘し、「コレステロール=害悪」説がはびこる日本社会に警鐘を鳴らします。

3本目では、89歳の医師・帯津良一さんと和田さんが“老けない習慣”について語り合います。毎日の飲酒習慣が、自身の若さの秘訣だと言う帯津さん。精神科医の和田さんがそこから読み解く、我慢よりも重視すべき“ある感情”とは。

ストイックに耐えるだけの健康法では、心の健康や気力を保つことは難しいものです。日々の小さな喜びやときめきを意識して、中高年時代を楽しく過ごしていきましょう。

世界の研究でわかった「中高年のマスターベーション」の重要性…医師が勧める「1週間あたりの射精の回数」

(2025年6月18日公開)

股間にハテナカードを持つ男性
※写真はイメージです(写真=iStock.com/RyanKing999)

熟年が心身ともに健康に過ごすには何をすればいいか。医師の和田秀樹さんは「射精しすぎると頭が悪くなる、禿げやすくなるというのは全くのデマである。マスターベーションはEDの予防や前立腺がんのリスク減少につながるだけでなく、生きることの喜びや安心感にもつながる。要介護高齢者を減らすという点では、国を救うことにもなる」という――。〈続きを読む〉

 

がんや早死にのリスクを高めるだけ…和田秀樹が「女性は絶対に飲んではいけない」と話す危険な薬の名前

(2024年7月19日公開)

処方された薬とおくすり手帳
※写真はイメージです(写真=iStock.com/takasuu)

健康診断で「コレステロール値が高い」と指摘されたら、どうすればいいのか。医師の和田秀樹さんは「医師に処方されたとしても、高齢者と女性はコレステロールを下げる薬を飲む必要はない」という――。(第4回)〈続きを読む〉

 

朝も夜もビールを60年以上365日飲み続けている…89歳医師が「我慢する人ほど老ける」と断言する理由

(2026年2月23日公開)

(左)和田秀樹さん(右)帯津良一さん
(左)和田秀樹さん(右)帯津良一さん(撮影=杉田裕一)

健康に長生きするにはどうすればいいのか。帯津良一医師は「好きなものを食べ、毎日をときめいて生きることが大切だ。『身体に良いこと』より『心に良いこと』を優先することで、自然治癒力が高まり健康につながる」という。精神科医の和田秀樹さんの著書『80歳の壁を超えた人たち』(幻冬舎新書)から、帯津さんの“老けない習慣”を紹介する――。〈続きを読む〉

 

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