「自立とは依存先を増やすこと」
脳性麻痺を持つ「当事者研究」の第一人者である熊谷晋一郎先生によれば、「依存先とは、人が生きていく上で頼っている、支え・助け・つながりの行き先」のことだそうです。
熊谷先生は「自立とは、依存しなくなることではなく、依存先を増やすこと」「依存は悪ではなく、分散されていることが大切」という考え方を提唱していますが、私も同感です。
一つひとつへの依存度を浅く、分散することで人は自立でき、孤独をうまくコントロールできるようになるからです。
プレジデントオンラインをGoogleに優先表示
検索時に関連する記事が表示されます


