運動するなら、仕事の前と後、どっちがいいのか

9月を迎え、朝晩に涼しい風を感じる季節となりました。

運動を始めるには絶好のタイミングですが、ただ闇雲に体を動かすだけでは期待した効果は得られません。

とはいえ、忙しいビジネスパーソンにとって、時間もエネルギーも貴重な資源です。できるなら、最小の努力で、最大の効果を得たいもの。

そこで、本稿では、プレジデントオンラインで特に反響の大きかった日々のパフォーマンスを引き出す“高コスパな運動”のヒントが詰まった3本を厳選してお届けします。

まず1本目は、精神科医の久賀谷亮さんが、軽い運動でモチベーションを一気に回復させる方法を解説します。ウォーキングするなら、街中か、公園か、どちらがいいのか。運動するなら仕事の前か、後か……。同じコストでも、その効果は全く変わります。記事を読んで、運動効果を最大化するための知識をアップデートしましょう。

2本目は、フィジカルトレーナーの清水忍さんが、身体機能を高める歩き方を指南します。プロが一瞬で見抜く、年齢より老けて見える“ある癖”と、その解消術とは。50歳から表れる全身のヨボヨボ化を防ぎ、いつまでも若々しい体を保つ秘訣をぜひチェックしてください。

そして3本目では、日本時間栄養学会理事の柴田重信さんが、「健康に最も効果的」な筋トレとタンパク質接種の時間帯を伝授します。ダイエットや生活習慣病予防を効率的に進める“ゴールデンタイム”を知ることで、より納得感のある運動習慣をつくれるはずです。

時間や場所、ちょっとした動きを変えるだけで、運動の効果は何倍にも膨らみます。日々の行動を振り返り、知識をアップデートして、健康ライフを手に入れましょう!

「家の近所を歩く」よりずっと効果的…精神科医「ウォーキング効果を最大限に引き出す」とっておきの場所

(2026年4月2日公開)

ジョギングをする女性
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Neustockimages)

仕事のモチベーションが湧かない時はどうすればいいか。精神科医の久賀谷亮さんは「ベストな対処法は体を動かすこと。心拍数を上げることで、やる気を高める脳内物質が分泌される」という――。<続きを読む>

 

全身のヨボヨボ化は50歳で「歩幅」に表れる…プロは一瞬で見抜く"年齢より老けた人"に共通する歩き方の癖

(2025年6月23日公開)

田舎道を歩く男性の足元
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Jcomp)

年齢を重ねても健康な人は、何が違うのか。フィジカルトレーナーの清水忍さんは「健康な人は“歩き方”や“姿勢”が全く違う。日常での体の使い方の差が、そこに表れるからだ。意識的に見直していけば、身体機能のパフォーマンスもあがっていくだろう」という――。<続きを読む>

 

筋トレとタンパク質摂取はいつ行うのが正解か…時間栄養学者が「健康に最も効果的」という時間帯

(2023年4月15日公開)

ジムの床に座り、水分補給をしている女性
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Nutthaseth Vanchaichana)

運動の効果を上げるにはどんな工夫が必要か。日本時間栄養学会理事の柴田重信さんは「運動はダイエットにも、高血圧や糖尿病の予防にも効果的だ。ただし、効果を得るには時間帯が重要だ。」という――。<続きを読む>

 
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