節水のための「シャワー」はコスパが悪い
夏はシャワーだけで十分と、風呂を沸かさない家庭も多いだろう。ただし、家族が複数いる場合、シャワーで済ますのは経済的ではない。
シャワーは1人平均、約17分使用するという。この間に使う水の量は約200Lで、ちょうど浴槽1杯分に当たる。
ということは、1人暮らしであっても、節水を心がけなければ、シャワーは節約にはならないわけだ。さらに家族が2〜3人いれば、節水しつつシャワーを浴びても、トータルで17分を超えることのほうが多いだろう。節約を考えたら、夏でもシャワーではなく、風呂を沸かすべきだ。
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