『2004年 球界再編問題』の生々しい告白 #スポーツ #プロ野球 2026/07/01 20:01 #1 #2 「古田さんの握手拒否は当然だった」…球界再編騒動の「嫌われ役」が明かす初ストライキを決定づけた4文字の言葉 PRESIDENT Online 日比野 恭三 +フォロー ノンフィクションライター 瀬戸山 隆三 +フォロー 実業家・プロスポーツ経営者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【前編】「ナベツネは難しいからお前を狙う」…2004年プロ野球再編で「悪人の番頭」にされた男の"生々しい告白" 【関連記事】 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 石田三成と戦っていないのに関ヶ原合戦後に大出世…徳川家康が厚い信頼を置いた「戦国最大の悪人」 新大阪駅から15分なのに巨大廃墟がそびえる…「消えた終着駅」が映し出す昭和のニュータウンの栄枯盛衰 バフェットも「現金は危険だ」と警告した…オルカンでもS&P500でもない、インフレ時こそ強さを発揮する「資産」 1 2 3 4 5 日比野 恭三(ひびの・きょうぞう) ノンフィクションライター 1981年、宮崎県生まれ。東京大学中退後、広告代理店等での勤務を経て、2010年よりスポーツ総合誌『Sports Graphic Number』の編集者となり、同誌の編集および執筆に従事。16年にフリーとなり、野球やボクシングなどの競技、またスポーツビジネスを対象にライターとして活動中。近著に『ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方』(日経BP)。 <この著者の他の記事> 「ナベツネは難しいからお前を狙う」…2004年プロ野球再編で「悪人の番頭」にされた男の"生々しい告白" 瀬戸山 隆三(せとやま・りゅうぞう) 実業家・プロスポーツ経営者 1953年生まれ。大阪市立大学商学部卒。1977年ダイエー入社。ダイエー神戸本店室課長などを経て、1988年より福岡ダイエーホークスに出向、球団総務課長となる。1993年シーズンオフに球団代表に就任。1996年より新設された「球団本部長」に就任。1999年球団代表に再登用される。その後、球団を退団するとともにダイエー本社も退社。福岡県内での企業経営を経て、2004年に千葉ロッテの球団代表に就任。2006年より千葉ロッテ球団社長。2011年より、千葉ロッテ取締役顧問。2012年よりオリックス・バファローズの執行役員球団本部長補佐、2013年に同球団の球団本部長になり、2016年に顧問に就任。現在は実業家・プロスポーツ経営者として講演活動を行い、経営者の育成に携わる。 <この著者の他の記事> 「ナベツネは難しいからお前を狙う」…2004年プロ野球再編で「悪人の番頭」にされた男の"生々しい告白" 関連記事 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 石田三成と戦っていないのに関ヶ原合戦後に大出世…徳川家康が厚い信頼を置いた「戦国最大の悪人」 ランキング 1位 ランニングでは副交感神経がむしろ下がる…自律神経の名医が「1日30分で充分」と勧める夕食後の日課 ランキングをもっと見る 社会 #スポーツ #プロ野球