理由と要望をセットで伝える
このように、なぜ嫌なのか、理由を言葉にして伝えるのです。そうすればようやく男性は「なるほど、その前提があったのか」「相手が不快なのはまずいな」と、頭で理解して、行動を変える気が起きます。繰り返しになりますが、「そんなこと言わなくてもわかるでしょ」という気持ちが、「何度言わせればわかるの?」を引き起こすのです。
「だいたい、いつもあなたはそう!」と、感情をぶつけているだけでは、何も伝わりません。「なんかイライラしているな」と片付けられてしまうのがオチです。男性はそもそも、リビングの清潔さについて、相手の不快について、何もわかってないし、何も考えてないのですから。
「○○だから、○○してほしい」と、理由と要望のセットで伝えるように言いかえると、不思議と筋が通った風に聞こえます。論理を好む男性には、このほうが伝わりやすいでしょう。要は伝わればいい、靴下が片付けばいいのです。
【まとめ】 「理由」+「要望」のセットで筋が通った”風”になる


