計画性のない人、心配性な人は要注意

月曜の朝、通勤電車に乗ると、疲れた表情をした人が目立ちます。せっかくの休日にリフレッシュできず、疲れを持ち越してしまっているのでしょう。

私の周囲にも、疲れが抜けないまま働いている人は少なくありません。休日返上で仕事をしたり、家族サービスで疲れたりと理由はさまざまですが、その背景には「性格的な特徴」も大きく関係しているように思います。

たとえば、計画性がなく、どこか能天気な人は、疲れをためやすい傾向にあるようです。「休みにまとめて作業すればいい」と軽く考え、休日を使って一気に仕事を片づけようとして、短期間で詰め込みすぎ、疲労が回復するどころか、さらに積み重なってしまいます。