浮気男にハマる女性は浮気男に似ている?
自分の遺伝子を少しでも多く残したいというのは、生命体として当然の欲求です。ボスザルが、多くのメスと性行為をするのもそのためです。
人間の場合、社会的な規制がかかり、理性も働くため、サルのような露骨な行動はとりません。代わりに、たった一人の女性と子どもをつくり、大切に育てていくという方法を多くの男性が選びます。
一方で、意識してはいないにしろ、たくさんの女性に自分の子どもを産んでほしいという動物的な欲求から浮気を重ねる男性がいます。
このとき、女性の敵とも言えるような浮気男とセックスをする女性がいるからこそ、その欲求はかなえられるわけです。
ではなぜ、そういう女性がいるのでしょうか。
じつは、男性と同じことを考えているのかもしれません。
女性の場合、妊娠・出産・子育てには長い時間がかかるため、男性のようにたくさんの遺伝子を残すことは現実的にできません。しかし、自分が産んだ息子があちこちで浮気をしてくれれば、結果的に自分の遺伝子をばらまくことになります。
そして、そういう浮気性の息子を持つためには、浮気性の男とセックスするのがいい方法なのです。
いくら叩かれても心理的ダメージを受けない人の脳
世の中には、一般的に「とんでもないことだ」と憤慨されるような話を平気で口にする人がいます。たとえば、「3人を助けるためには、罪のない1人を殺してもいい」とためらうことなく言うような人です。
一般的には、「罪のない人を殺していいはずがない」と考えられますが、彼らにとっては、道徳的判断よりも「3人助けられる」という合理的判断こそ正しいのです。
彼らは痛みを伴う改革などをやり遂げることが得意で、合理的な結果が得られるのであれば、いくらでも人を切り捨てることができます。しかも、合理性を重視するあまり、周囲からバッシングを受ける理由が理解できません。だから、いくら叩かれてもその態度は変わることがないのです。


