店舗数の推移を見ると、主要バーガーチェーン10社の合計は5300店で、前年から1.6%増加。首位のマクドナルド、モスバーガーに加え、近年急速に店舗網を拡大するバーガーキング(ビーケージャパン)や、新業態に転換して再起を図るゼッテリアの台頭もあり、店舗数は増加傾向にある。
「全体として売り上げが拡大している要因は、客数の増加というよりも、客単価の上昇が大きいと見ています」
そう語るのは、この調査を担当した帝国データバンク情報統括部副係長の飯島大介さん。
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